【2026】東急線「花御朱印巡り」第3弾!今からでも間に合う♡可愛い花御朱印を集めよう

春からスタートしている、東急線沿線の寺社を巡る「花御朱印巡り」。

「気になっていたけど、まだ行けていない……」
「春から始まっているし、今から参加するのは遅いかな?」

そんな方に、ぜひお伝えしたいのが、

「まだまだ間に合います♡」

ということ。

「東急線 花御朱印巡り 第3弾」は、2026年4月25日から2027年3月31日まで開催されています。

これから秋、冬、そして春へと季節が移っていく中で、寺社巡りを楽しむのにもぴったり。

今回は、以前の花御朱印巡りで実際に御朱印を集めた私が、花御朱印の魅力や第3弾の参加方法、前回からの変更点などをご紹介します。

「御朱印集めを始めてみたい!」という方にもおすすめですよ!


目次

東急線「花御朱印巡り」って?

「東急線 花御朱印巡り」は、東急線・東急バス沿線にある寺社を巡り、期間限定の「花御朱印」を集めることができるイベントです。

第3弾となる今回は、全55寺社が参加。

東横線、目黒線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線、世田谷線など、東急線沿線のさまざまな寺社を訪れることができます。

そして、花御朱印巡りの魅力のひとつが、自分の好きなルートで楽しめること。

「今日はこの沿線を巡ろう」
「この花御朱印が気になる!」
「自宅から行きやすい寺社から行ってみよう」

など、自分のペースで楽しめます。

55寺社すべてを巡るのはもちろん、気になる場所だけ訪れてみるのもOK。

「御朱印巡りって、何ヶ所くらい回ればいいの?」

と構えなくても、まずは気になる寺社をひとつ選ぶところから始められます。


今からでも間に合う!開催期間は2027年3月31日まで

今回、私が特におすすめしたいのが、

「これから始める花御朱印巡り」

です。

イベント自体は2026年4月から始まっていますが、開催期間は2027年3月31日まで。

まだ半年以上楽しむことができます。

春のイベントというイメージがあるかもしれませんが、これから秋、冬、そして春まで楽しめるので、むしろこれからの季節のお出かけ先としてチェックしてみるのもおすすめです。

暑さが少しずつ落ち着いてきたら、電車に乗って気になる駅へ。

そこから寺社まで歩いて、参拝して、花御朱印をいただく。

そんな休日も素敵ですよね。

「ちょっとそこまで」のお出かけが、いつもより少し特別な一日になる。

それが花御朱印巡りの楽しさだと思います♡





実際に集めてみたら……花御朱印がとにかく可愛い♡

ここからは、私自身が以前の花御朱印巡りで実際に巡ったときのお話を。

何ヶ所か寺社を巡って花御朱印を集めてみたのですが……

これがもう、とにかく可愛い♡

第2弾の花御朱印

御朱印というと、少し落ち着いた和の雰囲気を想像する方も多いかもしれません。

もちろん御朱印ならではの美しさや、寺社ごとの個性も魅力。

そこに「花」の華やかさが加わった花御朱印は、

一枚一枚眺めるだけでも楽しくなります。

実際にいくつか集めて並べてみると、それぞれデザインが違っていて、

「次はどんな花御朱印に出会えるんだろう?」

と、次の寺社へ行くのが楽しみになっていきました。

御朱印を「参拝の記録」として残すだけではなく、お気に入りのデザインを少しずつ集めていくコレクションのような楽しさもあります。

可愛いものが好きな方なら、きっとワクワクするはず♡


第2弾から何が変わった?今回は「参加者カード」を提示

以前の花御朱印巡りに参加した方なら、今回の第3弾との違いも気になりますよね。

第2弾では、専用の御朱印帳を用意して花御朱印を集めるスタイルでした。

一方、今回の第3弾では、「参加者カード」を提示して花御朱印をいただく方式になっています。

今回の参加キットには、

  • ガイドブック
  • マップ
  • 御朱印フォルダー
  • 参加者カード

が入っています。

参加キットは1,500円(税込)。

ガイドブック
マップ
御朱印フォルダー
参加者カード

前回とは少し参加方法が変わっているので、第2弾に参加したことがある方は「今回はこうなったんだ!」と感じるかもしれません。

今回の参加者カードは、花御朱印をいただく際に提示する大切なアイテム。

参加キットを持って、気になる寺社へ出かける。

この「これから巡りに行くぞ♡」という感じも、イベントならではの楽しさです。


花御朱印巡りの参加方法

初めて参加する方のために、参加方法も簡単にご紹介します。

① 参加キットを購入

まずは「花御朱印巡り」の参加キットを購入します。

東急線の一部駅や対象寺社、オンラインなどで購入できます。

※販売場所や在庫状況については、公式サイトでご確認ください。

② 行きたい寺社を選ぶ

ガイドブックやマップを見ながら、行きたい寺社を探します。

「この御朱印が可愛い!」
「この駅なら行きやすそう」
「今日はこの路線を巡ってみよう」

など、選び方は自由。

③ 寺社を参拝

目的の寺社に到着したら、まずは参拝。

御朱印は参拝した証でもあるので、まずはお参りをしてから花御朱印をいただきましょう。

④ 参加者カードを提示

花御朱印をいただく際に、参加者カードを提示します。

花御朱印の授与料は参加キットとは別に必要で、金額は寺社によって異なります。

⑤ 花御朱印を大切に保管

いただいた花御朱印は、参加キットに入っている御朱印フォルダーなどで大切に保管しましょう。

一枚ずつ増えていく花御朱印を眺めるのも、楽しみのひとつです♡





55寺社すべてを巡らなくても大丈夫!

「全55寺社」と聞くと、

「55ヶ所って、かなり大変なのでは……?」

と思いますよね。

でも、もちろん最初から全部を目指さなくても大丈夫。

「今日は1ヶ所だけ」
「この週末は2〜3ヶ所」
「気になる花御朱印を中心に巡る」

そんな楽しみ方もできます。

私も以前は何ヶ所かを実際に巡ってみましたが、無理に予定を詰め込むより、寺社や街の雰囲気を楽しみながら巡るほうが、個人的にはおすすめ。

自分のペースで、少しずつ。

それくらいの気持ちで始めてみるのもいいと思います♡


コンプリートを目指す楽しみ方も♡

もちろん、

「せっかくなら全部集めたい!」

という方には、コンプリートを目指す楽しみも用意されています。

28寺社を達成するとミニポーチ、全55寺社を達成するとトートバッグ+キーホルダーがもらえます。

さらに、55寺社をすべて巡って満願を達成した方を対象とした企画も。

「自分のペースで楽しむ」のもよし、「コンプリートを目指す」のもよし。

それぞれの楽しみ方ができるのが嬉しいですね♡

※記念品の条件や内容は変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。


花御朱印だけじゃない!「花手水」も楽しめる♡

花御朱印巡りでは、花御朱印だけでなく、対象寺社で「奉納 花手水」も楽しめます。

花手水とは、手水舎などを色とりどりの花で彩るもの。

花御朱印と一緒に楽しめば、寺社巡りがさらに華やかになりそうです。

ただし、花手水の実施期間や対象寺社は時期によって異なるため、

訪れる前に公式サイトを確認しておくのがおすすめです。


「御朱印集めを始めたい!」という人にもおすすめ

最近、御朱印集めを楽しむ人も増えていますよね。

私も以前から御朱印をいただくことはありましたが、花御朱印巡りを実際に体験してみて、

「御朱印集めって楽しいな」

と改めて感じました。

「御朱印集めを始めたいけど、どこから行けばいいかわからない」

という方にも、花御朱印巡りは良いきっかけになると思います。

だって、

「御朱印を集めるためにどこへ行こう?」

ではなく、

「この花御朱印、可愛い!ここへ行ってみたい♡」

から始められるから。

まずは気になる寺社をひとつ。

実際に足を運んで、参拝して、花御朱印をいただく。

そして一枚、また一枚と増えていくうちに、

「次はどこへ行こう?」

と、寺社巡りそのものが楽しみになっていくかもしれません。

御朱印集めの「最初の一歩」として、花御朱印巡りを選んでみるのも素敵だと思います。





これからの季節に、花御朱印を集めに出かけよう♡

春から始まった「東急線 花御朱印巡り 第3弾」。

「もう始まっているし、今からじゃ遅いかな?」

と思っていた方もいるかもしれません。

でも、開催期間は2027年3月31日まで。

これから秋、冬、そして春まで、まだまだ楽しめます。

暑さが落ち着いてきたら、ちょっと電車に乗って気になる寺社へ。

街を歩いて、参拝して、可愛い花御朱印をいただく。

そんなふうに、いつもの休日を少し特別な一日にしてみませんか?

「御朱印集めを始めてみたい」
「可愛いものを集めるのが好き」
「休日にちょっとお出かけしたい」
「東急線沿線でお出かけ先を探している」

そんな方は、ぜひ「東急線 花御朱印巡り」をチェックしてみてください。

今からでも、まだまだ間に合います♡

あなたのお気に入りの花御朱印を探しに、ちょっとした寺社巡りへ出かけてみてはいかがでしょうか?


参考資料

※本記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。イベント内容、開催期間、花御朱印の授与状況、参加キット・記念品等は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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この記事を書いた人

教育関連のお仕事をしながら
自由な働き方を模索中。

大好きなホロライブやポケカ情報、
読書記録や気になるトピックを発信( *ˊᵕˋ)

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